ワン子の元気を家庭レベルで応援しています
加齢による心疾患 痒い・痒いの皮膚炎 まったりリラックス 重度の皮膚炎 防虫対策 ドッグマッサージ
     推定年齢10歳超という年齢でこの子迎え、その彼女の足に、肉球と思われるものは、見当りませんでした
     正直、初めて見た、ワン子の手・足の裏でした。。。
     体を覆うコートも、全体的に薄く、特に腰から足にかけての脱毛は、強い日差しは避けた方が良いのかも知れません


     
しかし、肉球が再製されることよりも、コートが生え揃うことよりも、私が一番に優先順位をおきたかったのは
     やはり、彼女のメンタル面です
     しなくても良い経験を強いられ、それに堪え、自分の運命を、素直に受け止めてきました
     しかし彼女は、「如何なる時も生きるという事に前向き」 小さな体に大きな心を失わず、ココまで辿り着きました
     
     健全と安心の棲み処で、どこまで挽回できるか解りませんが、可能な限りを尽くしてゆきたいと思っています。。。
     
Oct.26.2007
エッセンシャルオイルを使用する
室内芳香 ドッグアロマ・マッサージ ブラッシングローション

乾燥ハーブを使用する
ハーブティ ハーブクッキー ハーブふりかけ

Kunkun de Aroma
心疾患 皮膚炎 リラックス 虫除け マッサージ 花粉症

挽回ちゃん
  あずきを手厚くケアして下さっていた、預りママさんから引き継いだ
  週2回のシャンプー

  ワン子先生、ワン子爺先生、アロマ師匠と、様々な方のご意見を伺い
  本ワン子の皮膚に、出来るだけ負担をかけず、そして、本ワン子の
  自然治癒力を高められる基材を選んで。。。  
  
  先ず、シャンプー後のトリートメントと、寝る前のマッサージ♪

AZU No.10
レシピ : マッサージ用オイル
ホホバオイル 100. 00cc
精油(ティトゥリー) 0. 04cc
精油(ローズウッド) 0. 04cc
精油(オリバナム) 0. 02cc
(上記は初期段階のレシピです)
(追って、レシピが変更になります)


マッサージオイル作り方

ティトゥリー
 葉から抽出したティトゥリーは、とてもスパイシーなパンチのある香り
 
殺菌力に優れていますが、希釈に注意が必要です

ローズウッド
 木部から抽出したローズウッドは、ウッディな香りの中にローズを
 思わせるフローラルな優しさを感じます

オリバナム
 樹脂から抽出したオリバナム(乳香)は、爽やかなグリーン感のある香り
 抱擁力のある暖い感じの香りです


あずきの場合 Part T  虐待を受けているであろうあずきには、特にマッサージは、慎重に
 始めなくてはいけません
 肉球がなく、とてもデリケートな手と足の裏は、ちょっとした刺激にも
 敏感に反応し、抵抗を示す事があります

 香りチェックも問題なしを確認して、シャンプー後にトリートメント
 初回のみ、あずの皮膚コンディションに合わせた量を使用
 それでもベタ付が全くありません  以降、フケも出なくなりました

 就寝前、体全体をマッサージ  特に脱毛が観られる箇所に
 AZUクリームを伸ばしながら、マッサージしてゆきます
 本ワン子、嫌がるどころか、マッサージを好んでいるのが伺えます
 手・足の裏に、オイルやクリームを使う場合は、生活移動を考慮して
 就寝前がお勧めです
 

あずきの場合 Part U  ブレンドに使用するエッセンシャルオイルは、段階を経て変えてゆきます

 週2回だったシャンプーも、様子を観ながら、週1回に減らし・・
 あずに適したシャンプーを、組み合わせて交互に使用

 シャンプー回数が減った分、就寝時のマッサージにも念入りに
 ポピュラーなブレンド、ティトゥリーとフランス産のラベンダーは、
 一年を通して、優れものの代表格
 
ホホバオイル 100. 00cc
精油(ティトゥリー) 0. 05cc
精油(ラベンダーF) 0. 05cc

あずきの場合 Part V
ホホバオイル 100. 00cc
精油(ローズウッドー) 0. 1cc

 ワン子に使用するエッセンシャルオイル、一押しのローズウッドは
 ワン子自身も、好む香りを言われています

 我が家では、ラベンダー(F)と、甲乙付け難い頻度で登場するオイルが
 このローズウッドです


 コートが伸びただけでなく、密度が少し上がってきました

 手・足・腰は、もう少し時間がかかりそうですが、あず自身が
 アロママッサージが好きなので、協力的で助かります

 やはり、当初の予想通り、肉球に一番時間がかかりそうです
 焦らず、気長に、本ワン子の気の向く間々を優先します
あずきの場合 Part W
ホホバオイル 100. 00cc
精油(Bローズ) 0. 1cc

 当初、あずの体が、痛々しく観えたこともあり、見て解る部分の
 皮膚・コートを優先させてのケアでした

 しかし、我が家に迎えた時点の推定年齢、10歳〜12歳
 目に見えない内臓の老化も、標準的なワン子より
 早く時計は回っていたと想像出来ます

 そこで、ホルモンバランスを整える、ブルガリアローズ

 これからも、あずきの表情を含むコンディションを観ながら
 使用するオイルやハーブを、選んでゆきたいと思っています
 
* ワン子希釈の0.1%は厳守です! *

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