わんこの幸せ 嬉しい♪ 美味しい♪ 楽しい♪


ちろぽんママの小さな応援

人生最大の決断:準備

< Aug.19.2020 >
厳しい陽ざしが続いているものの、朝晩の風だけは、一時期よりは楽に感じる、ちろぽん家地方。。。

新月の今日、人生最大の決断といっても過言ではない、そんな一歩を踏み出す準備に入った母であります。
それは、相方と結婚する時よりも、、、中高年となっての引っ越しを決めた時よりも、、、
たくさん悩み、たくさん考え、たくさん迷い、石橋を壊しそうなほど叩き、ようやくここまで辿り着けた様な気がする、虹の橋組の子供達の納骨。

長男ちろ太の温もりを失って、既に10年以上が経っているけど、、、この家から離れ、納骨をしなければと考えた途端に、ペットロスに陥りそうで、ずっと避けてきました。。。
相方からは既に促されてはいたけど、それに対応出来る心の幅がなく、、、ただそれでもやっぱり・・・と思いながら、、、なんとなく探し、、、なんとなく覚悟せざるを得ないのかなぁ?と、繰り返し考え。。。

そんなわたしの心の幅が少し広がり始めたのは、各地で起こっている自然災害の状況。尋常ではない大雨。過去にない気温の変化。少し前まで、竜巻は異国の大地でしか起こらないと思っていたけど、、、etc.
そんな万が一の事態に、ひめ子を連れ避難を強いられた時、流石に虹の橋組の子供達は、置いていかざるを得ないかも知れない。それを思った時、心の幅を広げ始めることが出来た様に感じています。。。

保護者s平均的寿命を参考にして、将来わたしが一人になったとしても、穏やかで静寂に訪ねることが出来そうな、そんな場所に巡り合い、ゆく末は、私達保護者sも、子供達と一緒に眠れる、安住の地。
その場所に、虹の橋組の子供達を、この秋、一足先に納めることにしました。。。
勿論、ちろ太も、あ豆きも、ぽん太も、もな香も、きな子も、そら実も、ひよ子も、そして、あん子も、魂はわたしの胸の中に生き続けているけれど、お骨だけは、一足先に納めることにしました。。。

その為の準備として、、、
遡ること、2009年12月、ちろ太を見送った時から、収骨の際みんなにしてきたこと、
感情のバロメーターである尻尾の先端のお骨と、おててを繋いだり、頂戴な!のポーズをする手(前足)のお骨を、収骨の際、個別にカプセルに入れてもらっていて、今回は、それをひとつにまとめて自宅に残し、いざという時には、一機に持ち出しも可能にしました。
最終的に、これをわたし自身の骨壺に入れてもらうのが希望なのだけど、なんせいこれだけは自分で出来ないのでどうなることか。。。

そんな訳で、新月である今日、ちろぽん家が新たな一歩を踏み出す準備を、はじめることが出来ました。。。

 

« |  »